新しいテクノロジーへのチャレンジ-微細テクスチャー 【塚田研究室】
私たちの研究室では固体の表面の微細なテクスチャー(細かい凹凸)の測定とその性質の評価を三次元的に行っています。これは新しい私たちの時代に課せられたナノテクノロジー研究の一つです。今までは、表面の微細なテクスチャーは二次元的な測定データによって表面の性質を評価していました。しかし、実際の固体の表面は三次元であり、二次元的なデータはごく一部の情報を表しているにすぎません。
そこで、私たちは1mmの百万分の一単位で正確に表面のテクスチャーを三次元的に測定する装置を開発し、私たち自らが考え作成したソフトウェアにより人間の感性にマッチした三次元テクスチャーの表示や解析を行っています。
自分達でソフトウェアを作成することにより、独自の解析ができるとともに、今までのブラックボックス化していたソフトウェアがグラスボックス化(誰でも目に見える形)することができます。これらの研究は固体表面の新しい評価基準を生み出す可能性を秘めています。
世界が新しい評価基準を必要としています。私たちと一緒に新しい時代のテクノロジーにチャレンジしてみませんか。
(機械情報工学科4年 佐藤 聡彦)
そこで、私たちは1mmの百万分の一単位で正確に表面のテクスチャーを三次元的に測定する装置を開発し、私たち自らが考え作成したソフトウェアにより人間の感性にマッチした三次元テクスチャーの表示や解析を行っています。
自分達でソフトウェアを作成することにより、独自の解析ができるとともに、今までのブラックボックス化していたソフトウェアがグラスボックス化(誰でも目に見える形)することができます。これらの研究は固体表面の新しい評価基準を生み出す可能性を秘めています。
世界が新しい評価基準を必要としています。私たちと一緒に新しい時代のテクノロジーにチャレンジしてみませんか。
(機械情報工学科4年 佐藤 聡彦)