図書館特論(図書館実習)
図書館特論は司書資格取得のための選択必修科目です。各種図書館において,原則として3週間の実習を行い,かつ,大学での授業に出席し,所定の要件を満たした者に単位が与えられます。
実習資格
原則として,前年度までに演習科目(レファレンスサービス演習,情報検索演習,資料組織演習A・B)を除く必修科目をすべて修得した4年次以上の学生が有資格者です。
また,実習前年度に実施される実習ガイダンスに出席しなければなりません(日程の詳細は掲示板にて確認して下さい)。
また,実習前年度に実施される実習ガイダンスに出席しなければなりません(日程の詳細は掲示板にて確認して下さい)。
実習先とその決定
実習先は,原則として,首都圏の公共図書館,大学図書館,専門図書館等を予定しています。具体的な実習先については,実習予定者の希望や諸条件を考慮して決定します。
なお,首都圏以外のご自身の出身道府県での実習を希望する場合,大学の指導のもとに,本人が直接実習希望先と交渉することになります。
なお,首都圏以外のご自身の出身道府県での実習を希望する場合,大学の指導のもとに,本人が直接実習希望先と交渉することになります。
実習の時期
実習時期は,原則として,前期に「図書館特論」を履修したことを前提に,9~10月を予定していますが,諸事情を考慮して変更になる場合もあります。