介護等体験とは,小学校及び中学校の教員免許状取得に必要な特殊教育諸学校及び社会福祉施設等での体験活動のことです。(高校の教員免許状取得には必要ありません。)
義務教育に従事する者が,障害者や高齢者に対する介護や交流をとおして,個人の尊厳及び社会連帯の理念に関する知識を深め,教員としての資質の向上を図り,義務教育の一層の充実を期することを目的としています。
義務教育に従事する者が,障害者や高齢者に対する介護や交流をとおして,個人の尊厳及び社会連帯の理念に関する知識を深め,教員としての資質の向上を図り,義務教育の一層の充実を期することを目的としています。
介護等体験の概要
対象者
- 1998年度以降に大学に入学した者。
- 教職課程を履修している学生で,中学校の教員免許状取得を希望している2年次以上の者。(高校の教員免許状のみの希望者は対象外になります。)
体験日数
本学では,特別支援学校2日間,社会福祉施設5日間,計7日間の体験を行います。
体験実施条件
体験実施前年度までに次のすべての条件を満たさなければなりません。
- 教職課程の履修登録をしていなければなりません。(教職課程の履修を開始した次年度以降でなければ,介護等体験は行えません。)
- 体験実施前年度に行われる「介護等体験登録ガイダンス」に出席しなければなりません。
※ 例年,ガイダンスは10月下旬に行われます。日時については掲示及びHPでお知らせします。
- 「障害児教育論」または「福祉と社会教育」のいずれかの科目を体験実施前年度までに修得しなければなりません。
体験内容
具体的な体験内容については,受入れ側に任されていますが,一般的には,介護・介助の他,高齢者や障害者の話し相手,散歩の付き添いなどです。
体験時期
5月中旬~12月までが多いですが,翌年の3月に実施する場合もあります。
体験日については,受入れ学校及び施設側が決定するため,体験者が希望することはできません。ただし,指定された期日までに届出を提出することにより,一定期間を体験日の対象外にすることは可能です。
体験日については,受入れ学校及び施設側が決定するため,体験者が希望することはできません。ただし,指定された期日までに届出を提出することにより,一定期間を体験日の対象外にすることは可能です。
費用
- テキスト購入代
- 社会福祉施設に支払う体験費用(特殊教育諸学校の体験には費用はかかりません。)
- 体験現場での諸費用(交通費,食事代,必要諸品等)
スケジュール(参考)
介護等体験登録ガイダンス(体験実施前年度の10月下旬頃)
↓ (テキスト購入,体験費用納入,健康診断受診)
学生原票受付(11月下旬)
↓ (麻疹の抗体検査結果提出)
不可能週提出(1月中旬)
↓
介護等体験事前指導(4月上旬頃)
↓
介護等体験先決定通知配付(6月下旬頃)
↓ (個人票提出,健康診断書・細菌検査報告書等提出)
介護等体験(5月中旬~翌年3月)
↓
介護等体験実施証明書の受領
↓
介護等体験実施証明書のコピー提出
(体験日誌,自己評価票,アンケート提出)
↓ (テキスト購入,体験費用納入,健康診断受診)
学生原票受付(11月下旬)
↓ (麻疹の抗体検査結果提出)
不可能週提出(1月中旬)
↓
介護等体験事前指導(4月上旬頃)
↓
介護等体験先決定通知配付(6月下旬頃)
↓ (個人票提出,健康診断書・細菌検査報告書等提出)
介護等体験(5月中旬~翌年3月)
↓
介護等体験実施証明書の受領
↓
介護等体験実施証明書のコピー提出
(体験日誌,自己評価票,アンケート提出)