高橋 一行ゼミ〈政治学説史〉
私たちのゼミでは、時事問題を中心とした現在の政治問題を、個人による研究発表と全員によるディスカッションのセットで研究しています。これまで扱ったテーマは、少年犯罪、フリーターとニート、イスラエル問題など多岐に渡ります。また、議論を交わすことにより、それぞれの問題についての理解を深めてきました。将来は、国民こそが政治の主体であるという自覚のもと、政治に対して、自分なりの考えを持っている人間になりたいと思っています。
伊藤 剛ゼミ〈国際政治学〉・・・大学生だから出来ること
私の所属するゼミナールは、国際政治学を研究している。今、世界で起きている事象には、どんな事実、歴史が隠されているのか。新聞の国際面をすらすら読もう。研究目標を簡単に表現するならば、こういったところか。ゼミ生活を通じて得たものは計り知れない。知識面は無論、たくさんの仲間との出会いや、グループワークの楽しさ、難しさ。本気で笑ったり、心から泣いたり。「大学生だから出来ること」。それがゼミナールには溢れているのだ。今を大切に、思い切り笑って、泣いて、社会に飛び出そうと思う。受験生の皆さんへ、「大学生だからできること」。大学には、それがたくさん隠れています。一つでも多くの「宝物」を見つけてください。
勝 悦子ゼミ〈国際金融論〉・・・自主性を養う出会いの場
勝ゼミでは、主に金融をとりまく問題と政策について勉強しています。取り上げるテーマは時事的なものが多く、毎週新聞の記事についてディスカッションするなど、金融を通して日本や世界の現在の経済状況を知ることができます。また、東京証券取引所や日本銀行への見学など実際に現場に触れることで、より金融を身近に感じ、視覚を通して金融を理解することができます。ゼミは、さまざまな視点から物事を自主的に考察するきっかけをつくる場であるとともに、多くの友人を得ることのできる素敵な出会いの場であると思います。
中川 雄一郎ゼミ〈協同組合学〉・・・実践的課題に立ち向かうゼミナール
中川ゼミでは、2003年度は地域社会(コミュニティ)における協同組合や非営利組織(NPO)の事業あるいは活動について、教科書をもとに調べ、毎回一人ずつ発表し、その内容についてみんなで考えています。例えば、「地域的ワークシェアリング」や「女性と高齢者の雇用の問題」など今日の、日本において重要になっている問題を扱っています。難しい課題ですが、先生が毎回テーマに関していろいろなソース、話題を提供してくれるので、ゼミ員は興味をもって課題やテーマに取り組むことができます。テーマは決まっていますが雰囲気は結構自由なゼミです。
なお、ゼミでは日本の非営利・協同組織と諸外国、特にイギリスやイタリアにおける非営利・協同組織との実践比較もしばしば話題になり、協同組合学を勉強することの「おもしろさ」を味わうことができます。
なお、ゼミでは日本の非営利・協同組織と諸外国、特にイギリスやイタリアにおける非営利・協同組織との実践比較もしばしば話題になり、協同組合学を勉強することの「おもしろさ」を味わうことができます。
虎岩 直子ゼミ〈イギリス文化研究〉・・・極める!イギリス文化
イギリス文化研究と聞いて皆さんはどの様なイメージをお持ちになるでしょうか? 私達虎岩ゼミではイギリス文化を映画、音楽、ファッション等の面から多岐に渡り個性的な切り口で研究しています。具体的には音楽であればビートルズのデビューから始まりビートルズの中のロックとは? まで突き詰めたり、イギリスと植民地の国々との関係を調べたりしています。この様なテーマをゼミ入室時に先生と相談し自分達で決め研究を進めていきます。先生の膨大な知識と多面性を持つイギリス文化は必ず皆さんの探究心を満足させるでしょう。イギリスが世界に及ぼした影響の大きさを再認識するはずです。このゼミで学ぶ事は大学での集大成となるでしょう。
