学部長インタビュー

“The future is now”(未来とは今のことである)

国際日本学部 学部長 蟹瀬誠一 国際日本学部長 蟹瀬誠一

これは、米国人文化人類学者マーガレット・ミードが残した有名な言葉です。あなたが思い描いている理想の未来を実現するためには、今から行動を起こさなければならないという意味です。猛烈な勢いで進むグローバリゼーション。そんな中で何を学べばいいのか。その答えのひとつが,明治大学国際日本学部(School of Global Japanese Studies)にあると私は確信しています。

明治大学国際日本学部は、日本の文化や社会に対する深い理解と国際的な感覚を持ち21世紀のグローバル社会で活躍できる優れた人材を育成することを目指しています。そのため、広く世界各地から情熱と意欲を持った若者を受け入れています。初年度は学生定員(300人)のおよそ1割を留学生枠としましたが、この割合をできるだけ早い段階に3割まで引き上げます。入学試験の方法も、留学生のみなさんの利便性を最優先し3種類から選択できるようにしました。 入学後は、多彩な教授陣による授業はもちろんのこと、学生自身が企画・運営するフォーラムや日本語・英語スピーチコンテストなどを通じて日本人学生と外国人学生が対等の立場で交流し相互理解を深めていく機会が多くあります。  実践的な日本語教育によって日本語能力が飛躍的に向上しますが、英語による授業だけで卒業単位を取得したい場合には、イングリッシュ・トラックも2011年度からスタートしています。

「日本を知る」というと、茶道や歌舞伎などの伝統文化ばかりを連想しがちです。もちろんそれも大切ですが、本学部の特徴は今世界が注目している「クール・ジャパン」と呼ばれる現代文化や日本型社会システムの研究にも重点を置いていることです。もちろん,世界の中の日本ですから,国際研究や国際教育にも力を入れています。

さらに、独自の海外留学プログラムをいくつも用意しています。その中で最もユニークなのは、米国フロリダにあるディズニーワールドに半年間インターシップ留学しホスピタリティを学ぶプログラムでしょう。もちろん留学生も参加できます。

さあ、今から始めましょう。The future is now! 

上へ戻る

明治大学 MEIJIUNIVERSITY

© Meiji University,All rights reserved.