1 給費奨学金
(1) 採用予定者数・・・15名【2011年度入学者実績15名】
NEW 2009年度より採用人数を拡大いたしました。
(2) 募集時期・・・優秀な人材を確保する観点から,入学手続時に募集し,入学後,給付適格者を選考します。
(3) 採用者発表・・・4月中旬
(4) 給付額・・・年間授業料のうち半額相当額(650,000円)
(5) 給付期間・・・所定の在籍期間(最短修業年限)。ただし,2年次については前年度成績により継続給付を取り消すことがあります。
(6) 留意事項
ア グローバル・ビジネス研究科貸費奨学金との重複採用は行いません。
イ 採用者は,入学後募集する日本学生支援機構第一種奨学金,第二種奨学金への出願も可能です(併用可)。
NEW 2009年度より採用人数を拡大いたしました。
(2) 募集時期・・・優秀な人材を確保する観点から,入学手続時に募集し,入学後,給付適格者を選考します。
(3) 採用者発表・・・4月中旬
(4) 給付額・・・年間授業料のうち半額相当額(650,000円)
(5) 給付期間・・・所定の在籍期間(最短修業年限)。ただし,2年次については前年度成績により継続給付を取り消すことがあります。
(6) 留意事項
ア グローバル・ビジネス研究科貸費奨学金との重複採用は行いません。
イ 採用者は,入学後募集する日本学生支援機構第一種奨学金,第二種奨学金への出願も可能です(併用可)。
2 貸費奨学金(無利子)
(1) 採用予定者数・・・20名【2011年度入学者実績8名】
(2) 募集時期・・・入学手続時に募集し,入学後,貸与適格者を選考します。
(3) 採用者発表・・・4月中旬
(4) 貸与額・・・年間授業料のうち半額相当額(650,000円)
(5) 貸与期間・・・当該年度。1年次においては,入学試験成績等を,2年次については新たに4月に募集し,前年度成績等を参考に,採否を決定します。継続制度ではありません。
(6) 返還期間・・・本研究科修了後5年以内(年賦)
(7) 留意事項
ア グローバル・ビジネス研究科給費奨学金との重複採用は行いません。
イ 採用者は,入学後募集する日本学生支援機構第一種奨学金,第二種奨学金への出願はできません(併用不可)。
ウ 採用手続の際,第一連帯保証人(原則として父か母,父母がいない場合は子女〈独立家計を営む65歳未満の成年者〉,兄,姉,おじ,おばの順),第二連帯保証人(第一連帯保証人と生計・住居が別で65歳未満の成年者で,子女,親戚,兄弟姉妹,親しい知人)が必要となります。本人の配偶者は連帯保証人に選任できません。
(2) 募集時期・・・入学手続時に募集し,入学後,貸与適格者を選考します。
(3) 採用者発表・・・4月中旬
(4) 貸与額・・・年間授業料のうち半額相当額(650,000円)
(5) 貸与期間・・・当該年度。1年次においては,入学試験成績等を,2年次については新たに4月に募集し,前年度成績等を参考に,採否を決定します。継続制度ではありません。
(6) 返還期間・・・本研究科修了後5年以内(年賦)
(7) 留意事項
ア グローバル・ビジネス研究科給費奨学金との重複採用は行いません。
イ 採用者は,入学後募集する日本学生支援機構第一種奨学金,第二種奨学金への出願はできません(併用不可)。
ウ 採用手続の際,第一連帯保証人(原則として父か母,父母がいない場合は子女〈独立家計を営む65歳未満の成年者〉,兄,姉,おじ,おばの順),第二連帯保証人(第一連帯保証人と生計・住居が別で65歳未満の成年者で,子女,親戚,兄弟姉妹,親しい知人)が必要となります。本人の配偶者は連帯保証人に選任できません。
3 日本学生支援機構奨学金(旧日本育英会奨学金)
(1) 趣 旨:優れた学生で経済的理由により修学困難な学生に対して,学資等の貸与を行うことにより,国家および社会に有為な人材の育成に資するとともに,教育の機会均等に寄与することを目的としています。
2010年度の例
2010年度の例
| 種 別 | 月 額 | 返還期間等 | 1年次 推薦者数 |
|---|---|---|---|
| 第一種奨学金 (無利子貸与) |
50,000円 88,000円 から選択 |
卒業後無利子返還) (最長20年以内) |
7名 |
| 第二種奨学金 (有利子) |
50,000円 80,000円 100,000円 130,000円 150,000円 から選択 上限利率3%(在学中無利子) (参考:2011年4月貸与終了者の年利率/固定型約1.47%,利率見直し型約0.56%) |
卒業後有利子3%(上限) 元利金等割賦返還 (最長20年以内) |
9名 |
(2) 募集時期・・・予約採用(10月中に入学が内定した者)11月初旬
在学採用 4月中旬
(3) 推薦者発表・・・予約採用 12月中旬 在学採用 6月下旬
(4) 貸与期間
ア 第一種奨学金:採用年度の4月から修了までの最短修業年限。[2010年度1年次採用実績・・・全研究科で168名]
イ 第二種奨学金:採用年度の4月から7月までの貸与開始希望月から修了までの最短修業年限。[2010年度1年次採用実績・・・全研究科で81名]
(5) 留意事項
ア 第一種奨学金と第二種奨学金の併用は認めていませんが,第二種奨学金の採用枠に残余がある場合は,認めています。
イ グローバル・ビジネス研究科貸費奨学金採用者は出願できません。
ウ 新入生には,月額貸与の他に入学一時金を追加で貸与できる入学時特別増額貸与奨学金制度があります(要件を満たした場合のみ)。貸与額は10万,20万,30万,40万,50万円から選択。
在学採用 4月中旬
(3) 推薦者発表・・・予約採用 12月中旬 在学採用 6月下旬
(4) 貸与期間
ア 第一種奨学金:採用年度の4月から修了までの最短修業年限。[2010年度1年次採用実績・・・全研究科で168名]
イ 第二種奨学金:採用年度の4月から7月までの貸与開始希望月から修了までの最短修業年限。[2010年度1年次採用実績・・・全研究科で81名]
(5) 留意事項
ア 第一種奨学金と第二種奨学金の併用は認めていませんが,第二種奨学金の採用枠に残余がある場合は,認めています。
イ グローバル・ビジネス研究科貸費奨学金採用者は出願できません。
ウ 新入生には,月額貸与の他に入学一時金を追加で貸与できる入学時特別増額貸与奨学金制度があります(要件を満たした場合のみ)。貸与額は10万,20万,30万,40万,50万円から選択。
4 明治大学校友会奨学金
(1) 趣 旨:明治大学校友会からの寄付金を原資として,本研究科で学業成績が優秀であると認められる者を選考し,給付します。在学生の勉学意欲を高め,学業・研究業績の更なる向上に資することを目的としています。
(2) 選考基準:学業成績,学習成果等によります。
(3) 選考時期:原則として,後期授業開始後。
(4) 給付額:明治大学校友会寄付金額に基づき,給付額が決定します。
(5) 採用者数:本研究科に配分された寄付金額を基に決定します。
(2008年度18名,2009年度14名,2010年度14名)
(6) 給付期間:当該年度。次年度以降,再採用される場合もあります。
(7) 留意事項
ア 日本学生支援機構,学内奨学金(明治大学で制度化しているもの)との併給も可能です。
イ 最短修業年限を超えて在籍している者は,選考の対象としません。
(2) 選考基準:学業成績,学習成果等によります。
(3) 選考時期:原則として,後期授業開始後。
(4) 給付額:明治大学校友会寄付金額に基づき,給付額が決定します。
(5) 採用者数:本研究科に配分された寄付金額を基に決定します。
(2008年度18名,2009年度14名,2010年度14名)
(6) 給付期間:当該年度。次年度以降,再採用される場合もあります。
(7) 留意事項
ア 日本学生支援機構,学内奨学金(明治大学で制度化しているもの)との併給も可能です。
イ 最短修業年限を超えて在籍している者は,選考の対象としません。
5 民間・地方公共団体奨学金
(1) 趣 旨・・・民間団体,地方公共団体の教育委員会などが奨学生を募集するもので,民間団体などの奨学金は給付と貸与,地方公共団体の奨学金は主に貸与です。
(2) 留意事項
ア 採用基準,採用数,金額および返還については,それぞれ異なります。
イ 募集時期は,主に4~5月に集中するので,入学後,奨学金の掲示板で確認してください。
(2) 留意事項
ア 採用基準,採用数,金額および返還については,それぞれ異なります。
イ 募集時期は,主に4~5月に集中するので,入学後,奨学金の掲示板で確認してください。
本研究科は厚生労働大臣から教育訓練給付制度の対象として指定(中央職業能力開発協会ホームページ)』されています。
※給付を受けるには一定の条件があります。制度の詳細については,ハローワークにお問い合わせください。
※給付を受けるには一定の条件があります。制度の詳細については,ハローワークにお問い合わせください。
