緑豊かな多摩丘陵の高台に位置する広大な生田校舎には、最新の研究・実験設備から温室や自然の地形を生かした圃場があります。
この恵まれた施設を利用して、理工学部、農学部の学生が大学院まで含めた一貫教育のもとで学んでいます。
この恵まれた施設を利用して、理工学部、農学部の学生が大学院まで含めた一貫教育のもとで学んでいます。
このキャンパスで学んでいるのは?
理工学部・農学部の1~4年生と大学院生が学んでいます。
学習と生活の両面から学生をサポートする窓口や理工学部、農学部で使用する教室があります。一般教室、情報処理教室とも最新の機器が備わっています。
学術映像資料や映画などが豊富な「メディアライブラリー」が学生に好評です。
学術映像資料や映画などが豊富な「メディアライブラリー」が学生に好評です。
2004年に完成した生田キャンパス内では最も新しい校舎です。個性的なルーバーをもつ外観が特徴的で、2層、3層の吹き抜けラウンジは、学生と教員の語らいの場としてなど、広く利用されています。
ボリュームのある日替わり定食を中心としたメニュー構成の「HILLS(2階)」と栄養バランスはもちろんのこと,食材にもこだわったメニュー展開の「明大生田DINING(3階)」の2店舗が生田の学生の多様なニーズに合った食事を提供しています。
世界五大陸最高峰単独登頂など数々の偉業を達成した冒険家の植村直己は、本学農学部の卒業生です。マッキンリー山で遭難し、消息を絶ったのは1 9 8 4 年の事。彼の不撓不屈の精神を後輩に語り継ぐ「碑」です。
種まきから収穫までの作物の生育過程における特性を学ぶための畑です。野外で作物や土に実際に触れる体験を通じてこそ、さまざまな農学を修得できます。
※圃場内への無断立ち入りは御遠慮ください。
※圃場内への無断立ち入りは御遠慮ください。
生田駅からの玄関口です。坂道を登りきった先には、研究環境の整ったキャンパス風景が広がっています。
多くの木々と芝生の鮮やかな緑に囲まれた建物に、自然科学系の書籍を中心として約40万冊の蔵書を揃えています。中庭の下には、地下書庫が広がっています。
体育教室、格技室、バレーコート、テニスコートなど多種多様な実技科目の授業やサークルの活動がおこなわれています。
正門を出て、道路の向こう側に広いグランドがあります。敷地の奥にはリニューアルしたゴルフ練習場もあります。
学部校舎につながる並木道で、農学部のメインロードです!木々の木洩れ日の下で、くつろぐ学生たちの姿も見られます。春先には見事な桜で覆われます。
戦時中、旧日本陸軍の謀略研究施設として利用されていた建物を改装し、歴史を後世に語りつたえるために資料館として一般公開をしています。
戦後は農学部の実験施設として使われていました。
旧日本軍の研究施設をそのまま保存・活用したミュージアムとしては全国唯一のものです。
戦後は農学部の実験施設として使われていました。
旧日本軍の研究施設をそのまま保存・活用したミュージアムとしては全国唯一のものです。