経営学部では、奨学制度として懸賞論文制度を設け、学生の教育・研究の振興を図っています。個人論文、共同論文それぞれに対し、優秀論文には5万円、佳作論文には3万円が授与されます。毎年多くの学生が、個人単位、ゼミ単位で応募し競い合っています。近年ではレベルが拮抗してきており、審査会議が紛糾することもしばしばです。入賞作品は学生経営論集として出版され高い評価を得ており、学生生活の1つの目標となっています。
優秀・佳作論文のテーマ一覧(06~08年度)
- 銀行業における顧客満足 ~新生銀行を事例にして~
- 日本外食企業の国際化 —グローバル市場参入戦略と参入後の段階的戦略行動プロセス—
- 国際小売業の撤退行動に関する一考察
- ソフトドリンクの購買行動の分析
- 新しい広告効果プロセスモデルの構築
- 女性の継続就業の現状と企業の取り組みのあり方
- 鹿嶋市における鹿島アントラーズの発展経緯 ~地域に根ざすスポーツチーム経営に関する一考察~
