学部概要

これが明治大学経営学部だ

様子

経営学部では、「教養を持った専門人」を輩出することを目標に、さまざまな授業科目を設置しています。「教養を持った専門人」が目指すものは、豊かな生活、思いやりの心、そして国際性。簡潔に表現すれば、「富国・有徳の国際国家・日本」を創り出そうとする試みです。
その目標実現のために、経営学部では、多数の教養科目と語学を学ぶことが義務付けられています。また専門の授業は、経営学科、会計学科、公共経営学科の3学科に分かれて、それぞれ専門科目を深く研究するようになっています。
語学の習得では、IBP(International Business Program)によって、1ヶ月程度海外で、会話とビジネス科目の学習を行えるプログラムもあります。またインターンシップやフィールドスタディによって、現場実習の機会もあります。
1・2年生は、主に一般教養科目と語学を勉強しますが、経営学、簿記などの専門必修科目や、経営心理学などの共通専門科目も学習します。3・4年次は、主に専門科目を学びますが、外国書講読での語学の勉強もあります。
英語の能力を高めるために、TOEICやTOEFLに全学生がチャレンジし、またレポートや論文作成能力向上のための授業も設置されています。TOEICで、最低600点くらいは取得して卒業してほしいと期待しています。
さらに、経営学部では演習(ゼミナール)が60以上も設置され、ほとんどの学生が演習に所属し、少人数の濃密な授業を、ゼミの先生やゼミ員と経験します。ゼミ合宿やコンパを通じて親睦を深め、生涯にわたる友人を得ることもできます。
1953年に、私立大学では日本最初の経営学部として発足した本学部は、2013年には創立60周年を迎えます。営利企業(FPO= for profit organization)や非営利企業(NPO=Non-Profit Organization)、あるいは政府機関、さらには公認会計士や税理士などの専門職に、多彩な学生を送り出しています。
学部を卒業してから、高度専門職業人となるために、経営学研究科などの大学院に進学したり、さらに博士後期課程(ドクターコース)に進んで、大学教員・研究者になる人もいます。
以上のように、多種多彩な教育を通じて、社会に有用な人材を送り出すことが、明治大学経営学部のミッションと言えます。

上へ戻る

明治大学 MEIJIUNIVERSITY

© Meiji University,All rights reserved.