情報コミュニケーション学部は,2007年度から学生論文集「情コミ・ジャーナル」を刊行しています。本論文集は,情報コミュニケーション学部1~4年生を対象に募集しており,毎年50本以上の論文応募があります。本学部は,高度情報社会において率先して活躍できる主体性を持った人材の育成を目的としており,在学生は,こうした本学部理念に基づき,多様な視点からそれぞれの問題に取り組み,思索と実践を積み重ねています。
なお,本論文集は,毎年1回,年度末に刊行し,学部生及び関係者へ配付しています。
なお,本論文集は,毎年1回,年度末に刊行し,学部生及び関係者へ配付しています。
表彰論文一覧
第4号(2011年3月発行)
- マゾヒスティック・ファンタジー-ザッヘル=マゾッホとメイド喫茶-
- 著作権登録制度の社会的活用を目指して-日米比較と新たな制度提案-
- 発明資本市場の誕生による特許流通革命-日本に眠る未利用特許の活用に向けて-
- 応用美術作品はどこまで守るべきか-これからの著作権の為に-
- 買い物難民の実態分析-「つながり」が地域をつくる-
- NTT再々編議論から考えるユニバーサル・サービス制度-
- 近代的労働観の破綻-ワーキングプア問題からの考察-
- K-POPが及ぼす自己への影響
- 個性の時代
- 著作権者側と消費側から見た電子書籍の問題点と日本的電子書籍の考察 -“1と0”の世界は“アナログ”を超えるのか-
第3号(2010年3月発行)
- 大学発特許と大学の社会貢献としての第三の役割
- モンスターペアレンツ
- 音の商標保護制度の必要性
- 自己ブランド化する私-現代日本における自己愛の退行現象-
- 映画『もののけ姫』に見る現代人の課題-大量消費社会とアイデンティティ-
- 知の偏食-佐久間象山・桑原武夫にみる西洋の受容-
- 情報社会から地域を照射する
- 現代の教育格差-新たな問題点-
第2号(2009年3月発行)
- コミュニケーションと学際
- 豊かな社会発展と地域の可能性-徳島県上勝町の事例研究-
- 著作権の保護期間延長問題の是非
- 共同体と人間存在
- 含意の「疑問」表示とスーパー構造
- 公開される日記-心情吐露の場としてのネット空間
- エコ活動に潜む問題点-レジ袋・PETボトル・生ゴミリサイクルの観点から-
- マスメディアにおける報道被害
- テキスタイル・デザインの知的財産権
創刊号(2008年3月発行)
- 現代社会における「匿名性」-ネットカフェ難民という現象から-
- コミュニケーションと意味
- 共依存的傾向と家族機能の関連についての研究
- 電子カルテで起こす医療のIT革命
- Japanese University Students’ Evaluation on the Violation of Expectation
- おタク文化から考える 自己愛と現代日本
- インターネットにおける著作権について -ソーシャル・ネットワーキング・サービス内ならば,インターネット上でも著作物の共 有が可能なのではないか-
- 新規採用労働市場における情報の非対称性-問題点と解決策-
