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情報メディア教育
明治大学は先端的な情報環境を整備し、教育全般の情報化に力を注いでいます。情報教育は、この高度な情報環境を活かし、学生が情報社会への適応力を高めるためには重要となっています。理工系における専門家育成のための教育課程はもちろん、文科系における教育に対しても、入門的情報教育や応用的情報教育を学部間共通で用意し、各専門分野の 教育・研究活動に活かせるようにしています。多数の授業が開講され、担当教員それぞれの専門を発揮する一方で、共通のミニマムリクワイアメントを設けることによって、授業の質を高めています。
現在では、パソコンを備えた教室・自習施設だけが情報・メディアの活用場所ではありません。本学では通常の教室でも、ごくあたりまえのこととして情報環境、マルチメディア環境を利用できるようになっています。そこで行われる授業においても、映像・音声・データや画像など、多様なメディアの利用が進んでいます。
こうしたメディアの活用を可能にしているのは、駿河台キャンパス・和泉キャンパス・生田キャンパスを有機的に接続するネットワークとメディア関連施設です。また、情報関連施設には、情報技術の進展に即応した最新鋭の機器をそなえています。設備ばかりでなく、それらを有効に利用できるような支援体制も充実しています。情報メディアエリアの 自習室には常にサポート要員を配し、情報機器などの利用について不明なことがあれば、いつでも質問ができ、適切なアドバイスを受けられるようにしています。
外国語学習では、生きた言葉を学べるよう、CS衛星放送によるCNN、BBC、中国国営放送などのニュース番組の受信や、最新の映画・海外のスポーツ放送を教材に取り入れたり、インターネットから様々な情報を取り込み、リアルタイムで教材利用するなどの授業が行われています。
本学のメディアライブラリーでは、貴重な学術映像やドキュメンタリー、生態系・環境問題など興味深い映像資料を多数所蔵しています。その他にも、芸術や美術、歴史、政治、経済、金融、経営、理学、工学、農学など広範囲にわたる資料があります。また、英語をはじめ、ドイツ語、フランス語、中国語、朝鮮語、スペイン語、ロシア語などの学 習教材も豊富に揃っています。加えて、TOEICやTOEFLといった各種語学検定のカセットテープやCDによる問題集もあり、スピーチトレーナーによる自学自習が可能です。メディアライブラリーに収蔵されている3万点にのぼる映像音声資料は、オンライン検索システムで3キャンパスどこからでも検索することができるようになっており、学習や研究において学生のさまざまな関心に応えられるようになっています。
これらすべては、情報メディアを利用した教育支援として、
教育の情報化推進本部
で総合的に検討し、皆さんに提供しております 。
駿河台キャンパス
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1(代)03-3296-4545
和泉キャンパス
〒168-8555 東京都杉並区永福1-9-1(代)03-5300-1121
生田キャンパス
〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1(代)044-934-7171
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