法学研究科

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カリキュラム

法学研究科は標準修業年限5年の博士課程であり,その課程を標準修業年限を2年とする博士前期課程(いわゆる修士課程)・博士後期課程(いわゆる博士課程)に区分しています。

博士前期課程(修士課程)2年を修了すると「修士(法学)」,博士後期課程(博士課程)3年を修了すると「博士(法学)」の学位がそれぞれ授与されることになります。 
博 士 課 程 ( 5 年 )
博士前期課程 2年
Master course of Law
博士後期課程 3年
Doctoral course of Law
法学研究科概要イメージ

法学研究科概要イメージ

博士前期課程

~目的に応じたコース選択~

博士前期課程(標準修業年限を2年とするいわゆる修士課程)では,2004年の法科大学院の開講に伴う改変を行い,現在以下の2コースにおいて研究指導を行なっております。
 
法学研究コース
法律学をより深く学んで,将来研究者になろうと考えている人のための研究指導を行なっています。

法学専修コース
法曹実務家,法学に関する専門知識を有する職業人として,今日要請されている広範な特定科目を設置しています。社会人にも入学が可能なように平日午後及び夜間・土曜を中心に開講し最短2年で修士(法学)の学位取得を目指せるように工夫されています。

上記のいずれかのコースを修了した場合,修士(法学)の学位が授与されます。

博士後期課程

~法学のスペシャリスト,優れた研究者の育成~

指導教員による必要な研究指導を受けたうえ,専修科目によって博士学位請求論文を作成するものとします。

博士後期課程を修了した場合,博士(法学)の学位が授与されます。 

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