入学試験に関する良くある質問をQ&Aとして作成しました。確認してください。
(1)英語試験では,語学の一般的辞書のみ使用可。
(2)リサーチコース入試では,筆記試験当日から過去3年以内に受験したTOEICのオフィシャルスコアが
700点以上の場合,英語試験を免除できます。(TOEIC IPは不可)
(3)博士後期課程入試では,第1次試験(修士論文審査)合格者のみ第2次試験(筆記試験)を行います。
(4)筆記試験合格者のみ面接試問を行います。
| 経営学研究科経営学専攻 | 募集 定員 |
試験科目 | ||
|---|---|---|---|---|
| 博士前期課程 (Ⅰ・Ⅱ期入試) |
リサーチコース | 一般 | 20名 | ①専門科目(経済学・経営学・会計学から1科目選択) ②英語 ③面接試問 |
| 社会人 | 5名 | ①小論文 ②面接試問 |
||
| マネジメントコース | 社会人 | 15名 | ①小論文 ②面接試問 |
|
| 博士後期課程(Ⅱ期入試のみ) | 8名 | 第1次試験:修士論文審査 第2次試験:①英語 ②面接試問 |
||
(1)英語試験では,語学の一般的辞書のみ使用可。
(2)リサーチコース入試では,筆記試験当日から過去3年以内に受験したTOEICのオフィシャルスコアが
700点以上の場合,英語試験を免除できます。(TOEIC IPは不可)
(3)博士後期課程入試では,第1次試験(修士論文審査)合格者のみ第2次試験(筆記試験)を行います。
(4)筆記試験合格者のみ面接試問を行います。
◆学内選考入試
■出願資格
(1) 本学経営学部・商学部・政治経済学部4年次に在籍し,2012年3月に卒業見込みの者。
※経営学研究科学内選考入試に出願した者は,他研究科学内選考入試との併願は認めない。
ア 3年次までに次の基準を満たしている者。
【A方式】 経営学部在籍者のみ出願可能とし,本研究科が定めた出願資格を満たす者。
【B方式】
①卒業要件科目のGPAが3.0以上
②卒業要件修得単位数が100単位以上
③編入生については,編入前及び編入後の「A」以上の評価の比率がそれぞれ80%以上
であること。
(2) 本学経営学部3年次に在籍し,2012年3月に早期卒業見込みの者
※経営学研究科学内選考入試に出願した者は,他研究科学内選考入試との併願は認めない。
2年次終了時点において,本研究科が定める成績基準を満たし,3年早期卒業予定者である
証明書を提出できる者。
※経営学研究科学内選考入試に出願した者は,他研究科学内選考入試との併願は認めない。
ア 3年次までに次の基準を満たしている者。
【A方式】 経営学部在籍者のみ出願可能とし,本研究科が定めた出願資格を満たす者。
【B方式】
①卒業要件科目のGPAが3.0以上
②卒業要件修得単位数が100単位以上
③編入生については,編入前及び編入後の「A」以上の評価の比率がそれぞれ80%以上
であること。
(2) 本学経営学部3年次に在籍し,2012年3月に早期卒業見込みの者
※経営学研究科学内選考入試に出願した者は,他研究科学内選考入試との併願は認めない。
2年次終了時点において,本研究科が定める成績基準を満たし,3年早期卒業予定者である
証明書を提出できる者。
■募集人員
若干名
■募集要項配付期間
2011年5月23日(月)~30日(月)
■出願期間
2011年6月7日(火)~10日(金)
■試験実施
7月1日(金)
■試験科目
面接試問
◆Ⅰ期・Ⅱ期入学試験(博士前期課程)
■出願資格
(1)日本の大学を卒業した者および2012年3月31日までに卒業見込みの者。
(2)大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された者および2012年3月31日までに学士を授与される見込みの者。
(3)外国において学校教育における16年の課程を修了した者および2012年3月31日までに修了見込みの者。
(4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を日本国内において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者および2012年3月31日までに修了見込みの者。
(5)文部科学大臣の指定した者。
(6)大学に3年以上在学し,各研究科において,所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者。
(7)外国において学校教育における15年の課程を修了し,各研究科において,所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者。
※経営学研究科では出願資格として「学士の学位を授与」された者または,見込みの者に限定する。
(8)研究科において,個別の入学資格審査により,大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,2012年3月31日までに22歳に達する者
※(8)における個別の入学資格審査の対象となるものは,
① 大学において教育に携わっている者
② 公認会計士試験に合格している者
③ 旧公認会計士試験第2次試験に合格している者
④ 旧司法試験第2次試験に合格している者
⑤ 不動産鑑定士第2次試験に合格している者
⑥ 税理士の資格を有する者
⑦ 中小企業診断士の資格を有する者
⑧ 社会保険労務士の資格を有する者
等資格を有する者であり,これらの資格が無い場合は,審査の対象とはなら
ない。
入学資格で不明な点がある場合は,大学院事務室経営学研究科までご連絡
ください。
連絡先
電話 03-3296-4145
メール ma10001@mics.meiji.ac.jp
※社会人入試は,原則として実務経験通算3年以上の社会人を対象とします。
(2)大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された者および2012年3月31日までに学士を授与される見込みの者。
(3)外国において学校教育における16年の課程を修了した者および2012年3月31日までに修了見込みの者。
(4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を日本国内において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者および2012年3月31日までに修了見込みの者。
(5)文部科学大臣の指定した者。
(6)大学に3年以上在学し,各研究科において,所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者。
(7)外国において学校教育における15年の課程を修了し,各研究科において,所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者。
※経営学研究科では出願資格として「学士の学位を授与」された者または,見込みの者に限定する。
(8)研究科において,個別の入学資格審査により,大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,2012年3月31日までに22歳に達する者
※(8)における個別の入学資格審査の対象となるものは,
① 大学において教育に携わっている者
② 公認会計士試験に合格している者
③ 旧公認会計士試験第2次試験に合格している者
④ 旧司法試験第2次試験に合格している者
⑤ 不動産鑑定士第2次試験に合格している者
⑥ 税理士の資格を有する者
⑦ 中小企業診断士の資格を有する者
⑧ 社会保険労務士の資格を有する者
等資格を有する者であり,これらの資格が無い場合は,審査の対象とはなら
ない。
入学資格で不明な点がある場合は,大学院事務室経営学研究科までご連絡
ください。
連絡先
電話 03-3296-4145
メール ma10001@mics.meiji.ac.jp
※社会人入試は,原則として実務経験通算3年以上の社会人を対象とします。
■募集人員
20名 リサーチコース
5名 社会人リサーチコース
15名 社会人マネジメントコース
5名 社会人リサーチコース
15名 社会人マネジメントコース
■出願期間
【Ⅰ期】 2011年7月28日(木)~8月3日(水)
【Ⅱ期】 2012年1月11日(水)~17日(火)
【Ⅱ期】 2012年1月11日(水)~17日(火)
■試験実施
【Ⅰ期】
2011年9月16日(金) 筆記試験
2011年9月17日(土) 面接試問
【Ⅱ期】
2012年2月17日(金) 筆記試験
2012年2月18日(土) 面接試問
2011年9月16日(金) 筆記試験
2011年9月17日(土) 面接試問
【Ⅱ期】
2012年2月17日(金) 筆記試験
2012年2月18日(土) 面接試問
■試験科目
【一般】
①英語
②専門科目
③面接
※筆記試験当日から過去3年以内に受験したTOEICのオフィシャルスコア700点以上の者は,英語試験免除(TOEIC IPは不可)
【社会人】
①小論文
②面接
※マネジメントコースには,全国社会保険労務士連合会による推薦入試制度もあり,この制度による受験者います。詳細については,大学院事務室経営学研究科までお問い合わせください。
①英語
②専門科目
③面接
※筆記試験当日から過去3年以内に受験したTOEICのオフィシャルスコア700点以上の者は,英語試験免除(TOEIC IPは不可)
【社会人】
①小論文
②面接
※マネジメントコースには,全国社会保険労務士連合会による推薦入試制度もあり,この制度による受験者います。詳細については,大学院事務室経営学研究科までお問い合わせください。
【社会人入試出題形式】
対象は,マネジメント コース,リサーチコース社会人受験者。
応募資格として,両コースとも通算3年以上の社会人経験が必要です。
以下に,小論文の出題を例示しますが,以下の問題および方式はあくまでも参考です。
【出題例示】
次の設問から1題を選び,論述しなさい。
(1)1990年代から現在にいたる日本企業の問題点について,その当否と,
理由・原因について論じなさい。
(2)日本企業のコアコンピタンスについて,外国企業と比較しながら論じなさい。
(3)BCGマトリクスについて論じなさい。
(4)時価主義会計のメリット・ディメリットについて論じなさい。
(5)キャッシュフローについて論じなさい。
(6)現行の会計制度における問題点について論じなさい。
対象は,マネジメント コース,リサーチコース社会人受験者。
応募資格として,両コースとも通算3年以上の社会人経験が必要です。
以下に,小論文の出題を例示しますが,以下の問題および方式はあくまでも参考です。
【出題例示】
次の設問から1題を選び,論述しなさい。
(1)1990年代から現在にいたる日本企業の問題点について,その当否と,
理由・原因について論じなさい。
(2)日本企業のコアコンピタンスについて,外国企業と比較しながら論じなさい。
(3)BCGマトリクスについて論じなさい。
(4)時価主義会計のメリット・ディメリットについて論じなさい。
(5)キャッシュフローについて論じなさい。
(6)現行の会計制度における問題点について論じなさい。
◆3年早期卒業予定者入学試験(リサーチコースのみ)
■出願資格
4年制大学のうち,3年早期卒業制度を備えている大学に在学する3年次に在籍し,2年次終了時点において,本研究科が定める成績基準を満たし,3年早期卒業予定者である証明書を提出できる者。
■入学資格
3年早期卒業し,本研究科が定めた成績基準を満たしている者。
■出願期間
2011年7月28日(木)~8月3日(水)
■試験実施
2011年9月16日(金),17日(土)
■試験科目
英語/面接試問
ただし,筆記試験当日から過去3年以内に受験したTOEICのオフィシャルスコアが700点以上の場合,英語を免除することができる。(TOEIC IPは不可)
なお、本学経営学部からの受験者は英語試験を免除します。
ただし,筆記試験当日から過去3年以内に受験したTOEICのオフィシャルスコアが700点以上の場合,英語を免除することができる。(TOEIC IPは不可)
なお、本学経営学部からの受験者は英語試験を免除します。
◆外国人留学生入学試験(リサーチコースのみ)
■出願資格
日本国以外の国籍を有し,外国において初等・中等教育を修了し,日本国の内外を問わず大学を卒業(見込みを含む)し,学士の学位を取得(見込みを含む)した者。
出願時に学位取得証明書の提出を求めます。
A区分留学生…日本の大学を経ていない者
B区分留学生…日本の大学を卒業(見込みを含む)した者
※A区分留学生の方は,平成22年度~23年度「日本留学試験」の「日本語」で,
270点以上取得することが条件になります。
出願時に学位取得証明書の提出を求めます。
A区分留学生…日本の大学を経ていない者
B区分留学生…日本の大学を卒業(見込みを含む)した者
※A区分留学生の方は,平成22年度~23年度「日本留学試験」の「日本語」で,
270点以上取得することが条件になります。
■出願期間
【Ⅰ期】
2011年7月11日(月)~7月22日(金)
【Ⅱ期】
2011年12月5日(月)~12月16日(金)
2011年7月11日(月)~7月22日(金)
【Ⅱ期】
2011年12月5日(月)~12月16日(金)
■試験実施
【Ⅰ期】
2011年9月16日(金) 筆記試験
2011年9月17日(土) 面接試問
【Ⅱ期】
2012年2月17日(金) 筆記試験
2012年2月18日(土) 面接試問
2011年9月16日(金) 筆記試験
2011年9月17日(土) 面接試問
【Ⅱ期】
2012年2月17日(金) 筆記試験
2012年2月18日(土) 面接試問
■試験科目
①専門科目(経済学・経営学・会計学のいずれか1科目選択)
②英語(B区分留学生のみ,ただし,筆記試験当日から過去3年以内に受験したTOEICのオフィ シャルスコアが700点以上の場合,英語を免除することができる。)
※TOEIC IPは不可
③面接試問
②英語(B区分留学生のみ,ただし,筆記試験当日から過去3年以内に受験したTOEICのオフィ シャルスコアが700点以上の場合,英語を免除することができる。)
※TOEIC IPは不可
③面接試問
◆博士後期課程入学試験
■出願資格
(1)修士の学位を有する者および2012年3月31日までに修士の学位を授与される見込みの者。
(2)専門職大学院の課程を修了した者に対し授与される文部科学大臣の定める学位を有するものおよび2012年3月31日までに有する見込みの者。
(3)外国において修士の学位に相当する学位を授与された者および2012年3月31日までに授与される見込みの者。
(4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を日本国内において履修し,修士の学位に相当する学位を授与された者および2012年3月31日までに授与される見込みの者。
(5)学校教育法施行規則第70条の2の規定に基づき文部科学大臣の指定した者。
(6)各研究科において,個別の入学資格審査により,修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で,2012年3月31日までに24歳に達する者。
(2)専門職大学院の課程を修了した者に対し授与される文部科学大臣の定める学位を有するものおよび2012年3月31日までに有する見込みの者。
(3)外国において修士の学位に相当する学位を授与された者および2012年3月31日までに授与される見込みの者。
(4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を日本国内において履修し,修士の学位に相当する学位を授与された者および2012年3月31日までに授与される見込みの者。
(5)学校教育法施行規則第70条の2の規定に基づき文部科学大臣の指定した者。
(6)各研究科において,個別の入学資格審査により,修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で,2012年3月31日までに24歳に達する者。
■募集人員
8名
■出願期間
一般 2012年1月11日(水)~1月17日(火)
留学生 2011年12月5日(月)~12月16日(金)
なお、修士論文の提出は2012年1月17日(火)まで認める。
留学生 2011年12月5日(月)~12月16日(金)
なお、修士論文の提出は2012年1月17日(火)まで認める。
■試験実施
【第1次試験】
修士論文審査
【第2次試験】
2012年2月17日(金) 筆記試験
2012年2月18日(土) 面接試問
修士論文審査
【第2次試験】
2012年2月17日(金) 筆記試験
2012年2月18日(土) 面接試問
■試験科目
①英語
ただし,筆記試験当日から、過去2年以内に受験したTOEICのオフィシャルスコアが800点以上の場合,英語を免除することができる。(TOEIC IPは不可)
なお,2011年度に博士前期課程2年に在籍する者及び2006年度~2010年度に本研究科博士前期課程を修了した者が2012年度経営学研究科博士後期課程に出願する場合、TOEICのオフィシャルスコアが750点以上で英語を免除することができる。(TOEIC IPは不可)
②面接
ただし,筆記試験当日から、過去2年以内に受験したTOEICのオフィシャルスコアが800点以上の場合,英語を免除することができる。(TOEIC IPは不可)
なお,2011年度に博士前期課程2年に在籍する者及び2006年度~2010年度に本研究科博士前期課程を修了した者が2012年度経営学研究科博士後期課程に出願する場合、TOEICのオフィシャルスコアが750点以上で英語を免除することができる。(TOEIC IPは不可)
②面接